sadojam 小説
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マックから出た途端に声をかけられる。 同じクラスの人…男。 [あれ?近藤じゃん。お前電車通学だっけ?] マヌケな挨拶…何で駅前にいたから電車通学なんだよ? 顔にはださず適当に相づちを打つ。 [友達と待ち合わせしてるから]…そう言って、先に行かす。 彼が見えなくなってから、一人学校へと歩き出した。
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