sadojam 小説
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結局今、私との関係が続いるのは3人…。 6人位いたけれど私に飽きたのか、とにかく今は3人。 皆、金持ち。 1回10万円と私が盗む数万円。 共通点は、自分に都合よく好きに出来る女子高生の価値を、キチンと理解している事。 お金の本質を見抜いてる事。 3人のパパから聞いた言葉。 言い方はさまざまだったけど、私の言葉で変換すると   [金は寂しがり屋さん。金のある所に金が集まる] パパ達は金に使われてない。 金を使ってる人達。 金を稼ぐのが目的ではなく [金を稼ぐ方法] を探してる。 その願望は、貪欲な性欲よりも強い。 私に色々な事を教えてくれる。 だからますますアノ言葉が真実味を増して、もはや私の信念に近い言葉になっている。 [高校生終わるまでに500万貯めたら幸せになれるよ] お金が幸せを築く…それに気付けない人は愚かさを通り越し、哀れにすら思う。
ギフト
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