sadojam 小説
.13
翌日…学校…退屈な授業…本を読む休み時間…いつも通りの放課後。 帰宅…げた箱…加藤と目線が合う。 私はそらした…加藤は近寄ってくる。 [近藤…さん。モ○ゲやらない?] 悩む…モ○ゲ自体の興味は失せた。 だが、加藤のプロフィールや日記…サイトでの性格にはまだ興味があった。 沈黙…悩んだ末、私は言った。 [私…昨日モ○ゲ入ったの] 加藤は嬉しい顔を見せて言った。 [じゃあ、友達検索で[朱雀K]で調べて。それが僕だから] [暇な時にね] 私はそれだけ言って、彼の脇を通り抜けた。 後ろから加藤が言った。 [絶対に見てね] 普段とは違う声だった…自信のある声。
ギフト
0