sadojam 小説
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都内某ゲームセンター内 瞳[うー…キモオタ(*1)ばっかぢゃん] 茜[はぁ?あんたがオッサン嫌だからここに来たっしょ、あたしはオッサンの方がまだマシだし] 瞳[…パネェ(*2)最悪] 茜[ったくウリたくないわ、金は欲しいわなんて贅沢言えんつーの。フケーキなんだし] 瞳[チッ…サイアク] 太めな男がチラ見 瞳[何見てんだよ!キモイんだよバーカ!死ね!] 茜[ちょっ…やめなよ。客かも知れんじゃん] 瞳[あーしデブオタも無理勘弁] 茜[…やっぱ駅前行く] 瞳[…身体は売らんよ] 茜[じゃあこないだゴチったメシいますぐ吐け] 瞳[…サーセン(*3)w] 茜[あーマジブルーだし] 瞳[あーし次頑張るしー] ゲーセン店員[……すいません。年齢確認したいんですが…] 茜[はぁ?どう見てもあーしらハタチっしょー。あんたどこ見てーん?目ー腐ってるっしょー?] 店員[いや、制服着て…] 瞳[あーしらレイヤー(*4)なんッスよー。レイヤー!つか何着ようがオメーに関係なくね?] 店員[……] 瞳[まぢウゼーし。もういいよ行くべ] (*1キモオタ;キモチワルイオタク) (*2パネェ;ハンパナイ) (*3サーセン;スイマセン) (*4レイヤー;コスプレイヤー)
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