sadojam 小説
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茜 チョリース。みんな、元気してたー? バリサン?(*1) ちょい前まではバカギャルってた茜ッスー。 バカやって毎日が楽しければそれでよし! ガキで上等! 将来なんか知らねぇし! ってホントー、バカだったー。 クソみたいな大人には絶対になりたくなかったー。 でもさー、ホンモノの大人つうか?ソンケーできる人は確かにいるんだよね。 認められたい?つうの? まだバカだからうまく言えないけどさw あたしが一年間、机向かって勉強したんだよ。 自分でも信じらんねーつうの!w そりゃたまには参考書放り投げる事あるけどさ。 やっぱり褒められたいじゃん。 受験? ○○高には落ちたー…でもさ、○○○高にはバッチ、ゴーカク!あざます!みたいなぁーw まぁなんつうの?これがあたしの才能?みたいなー。なんちってーw (*1バリサン;携帯の電波単位。バリバリに3本)
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